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同級生の彼女を絞殺…兵庫・高1男子の“意味深メッセージ”

 少なくとも事件の2週間前まで仲むつまじげだった2人に一体、何があったのか?

 兵庫県洲本市の高1男子A(16)が昨年12月23日、交際していた同級生のB子さん(16)の首を押さえて殺害した事件。Aは首を押さえた事実は認めているが、「別れ話がこじれた。殺すつもりはなかった」と殺意は否認しているという。

「事件当時、Aには左手首に刃物で切ったとみられる傷が、B子さんには首と右手首に切り傷があった。B子さんの死因は窒息による脳障害。Aは取り調べに対し、『彼女が自分で首を切ったので、血を止めようと首を押さえたら動かなくなった』と供述しています」(捜査事情通)

 関係者などによると、Aは地元の市立中学から県立高校へ進学。「明るい野球少年」だったという。近隣住民がこう明かす。

「ウチの店の前に自動販売機と縁台があって、小学生のころからそこでジュースを飲みながら友達とワイワイ遊んでいました。とても優しく、そんなことをするような子どもではありません。四国88カ所を巡るような信仰心があつい家族に育てられた本当にいい子です」

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