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再逮捕のNHK“連続強姦”元記者 どれほどの罪に問われる?

 再々逮捕も近そうだ。2016年2月に山形市で20代の女性宅に侵入、乱暴したなどとして、強姦致傷と住居侵入の罪で2月に起訴されたNHK山形放送局の元記者、弦本康孝被告(28)。15日には、14年10月に山梨県で20代の女性宅に侵入、乱暴したなどとして、山梨県警に強姦と住居侵入容疑で再逮捕された。当の本人は「一切身に覚えがない」とかたくなに容疑を否認しているというが、報道などで明らかになっている弦本被告の“黒歴史”は〈別表〉の通りだ。

「山梨県の①と②の犯行現場で採取された遺留物と、山形市の③の遺留物のDNA型が一致している。山梨県警は①についても捜査を進めており、再々逮捕は時間の問題でしょう。また④の未遂についても手口が酷似しており、山形県警は弦本被告の仕業とみて捜査を進めています。実はほかにも数件、弦本被告の関与が疑われる“事件”がある。3度目どころか、4度目の逮捕まであるかもしれません」(捜査事情通)

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