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保釈中に強姦し実刑に…27歳男の刑期は結局何年なのか?

 大阪市内の20代女性3人に対する連続強姦事件で保釈された2週間後に、都内で別の20代女性を強姦--鬼畜としか言いようがない永井優輝被告(27)に、東京地裁は21日、無罪の主張を退け、強姦と監禁の罪で懲役4年6月(求刑7年)の判決を言い渡した。が、永井被告はすでに大阪の事件で懲役9年の一審判決が確定している。結局、何年の刑に処されることになるのか。

 話を整理しておこう。「永井被告は2013年9月~15年4月、『モデル募集』などとウソを言い、スカウトした20代女性3人を『面接』と称して大阪市内の自宅に連れ込み、乱暴しました。女性の顔面を殴って骨折させたり、スタンガンを女性の腹部に押し付けて電気ショックを与え、『暴れたら、またするで』などと脅したそうです」(捜査事情通)

 関係者などによると、永井被告は16年1月29日、大阪地裁で懲役9年の判決を言い渡されたが、控訴。2月1日、「静岡県内の両親宅で生活する」という条件付きで同地裁に保釈を認められ、保釈金600万円を払って翌2日にシャバに出たという。

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