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9年で5億円以上荒稼ぎ いま中国デリヘル嬢が人気のワケ

「女の子はバイリンガル」――。こんな売り文句で荒稼ぎしていた中国人デリヘルが摘発された。

 捕まったのは渋谷区のデリヘル「アルカディア」経営の孫偉偉容疑者(38)ら4人。そのうちの1人は都内の私大に留学している21歳の女性中国人で、店長を務めていた。店のシステムは60分1万1000円から。女の子は全員が中国人で、15日間の観光ビザで来日し、帰国しては再入国していた。

「全員が本番OKで、2008年1月~今年2月の9年間で5億円以上を売り上げていました。特徴は外国人観光客向けの風俗案内サイトで『英語、中国語、日本語に対応』とうたって集客していたこと。欧米人が旅の思い出に中国女を抱くものと思ってしまいますが、意外なことに客の多くは中国人観光客でした」(捜査事情通)

 エッと驚かされる話だ。彼らはなぜ、日本まで来て同じ中国人を抱くのか。都内の中国人デリヘルの店長が言う。

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