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鍵握る目撃証言…我孫子女児殺害は“変質者”の仕業なのか

 千葉県我孫子市で9歳のベトナム国籍の少女が遺体で発見された事件。死亡したレェ・ティ・ニャット・リンさんは24日午前8時ごろ、松戸市六実5丁目の自宅から登校中に行方が分からなくなり、26日早朝、自宅から11キロ離れた我孫子市の排水路の橋の下で発見された。首を絞められたような痕があったという。

 学校はリンさんが登校してこないため父親に知らせ、父親が警察に届けを出した。リンさんの母と弟はベトナムに帰国中だったという。

「不可解な事件です。24日は学校の終業式があり、リンさんも出席するはずだった。ところが行方不明になり、彼女に似た女の子が同日午後4時から6時の間に、公園で複数の人物と一緒にいるところを目撃されている。この少女がリンさんなら、なぜ学校に行かなかったのか、一緒にいた複数の人物が何者なのかが事件のキーポイント。同級生の親の話だと、リンさんは人懐こい性格だったとか。何者かの誘い文句を信じてついて行ったのかもしれません」(捜査事情通)

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