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木村沙織もOG バレー強豪校のワイセツ教師に副校長が激怒

 22日に現役引退を表明した日本女子バレー界の元エース、木村沙織(30)も母校の教師の不祥事にア然、ボー然だろう。

 バレーの名門女子校、下北沢成徳高で数学教諭をしていた矢倉亮佑容疑者(27=千葉県船橋市)が30日、女子高生とわいせつな行為をしたとして、都青少年健全育成条例違反の疑いで警視庁に逮捕された。

 矢倉容疑者は1月23日、LINEで知り合った高2の女子生徒(17)に東京都新宿区のホテルでわいせつな行為をした疑い。

「2人は面識がなく、女子生徒がLINEの掲示板に『暇だからLINEしよう』と書き込んだところ、20~30人の男から返信があり、一番乗りが矢倉容疑者だったそうです。2人は会うなり打ち解けたようで、ホテルにしけ込み、わいせつな行為に及んだが、矢倉容疑者はお金は払っていなかった。女子生徒は矢倉容疑者が高校教師とは知らず、なぜか3月10日になって警察に相談し、発覚した。矢倉容疑者は容疑を認めています」(捜査事情通)

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