日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

2年で6000万円 “パンツの寅さん”旅しながら盗撮の荒稼ぎ

 ブティック店員ばかり狙い、2年間で6000万円――。こんな暴利をむさぼっていた盗撮魔が逮捕された。

 兵庫県警に捕まったのは、大阪市の無職の男(28)。3月に盗撮容疑で摘発されたが、取り調べで170人もの女性のパンチラを撮っていたことが分かったため名誉毀損での再逮捕となった。

 その手口がすごい。全国を旅しながらパンティーを撮っていたのだ。

「西は沖縄から東は群馬まで18都府県に足を延ばし、先端にカメラを付けて布でくるんだ自撮り棒を使ってスカートの内部を撮影していました。特徴は百貨店などの女性向けブティックに入り、店員と会話しながら撮っていたこと。カバンに仕掛けたカメラで顔を撮り、自撮り棒でパンチラを撮る2カメラ態勢です。本人は“旅行が好きだから”と供述。男は盗撮ファンの間で有名で、旅を続けたことから『パンツの寅さん』と呼ばれていました」(捜査事情通)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事