上西小百合議員が困惑…社長逮捕の芸能プロ所属だった?

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「オレは元暴力団員だ。オマエなんてどうにでもできる」――そう言って女子高生を脅し、無理やりJKカフェで働かせていた芸能プロダクション社長が9日、警視庁に児童福祉法違反容疑で逮捕された。

 お縄になったのは、東京・秋葉原にあるJKカフェ「リゾートカフェ&バー」経営者で、芸能プロ「エリアプロモーション」社長の近藤誠容疑者(38=東京都新宿区左門町)。

 近藤容疑者は今年3月ごろ、「オレは元暴力団員だ」「刺し違えることもできる」などと当時高2の少女(17)を脅し、店内の監視カメラで見張りながら、無理やりビキニ姿で接客させた疑い。

「自宅の住所を知られていた少女は怖くて逆らえず、夜遅くまで働かされていたそうです。『偉そうな口を聞くな』などとすぐに声を荒らげる近藤容疑者に怯え切っていましたが、3月末に警察に相談し、発覚。同店には40人ほどの女のコが在籍しており、ほとんどが現役の女子高生だった。他にも脅されて働かされていた被害者がいるようです」(捜査事情通)

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