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東邦大OB集団レイプ 新たな逮捕者はイケメン医師大会出場

 これで4人目だ。東邦大医学部OBの医師らによる一連の集団レイプ事件で、新たな逮捕者が出た。

 事件をめぐっては、これまで主犯格で東京慈恵医大付属病院の医師、松岡芳春(32=東京都世田谷区)、船橋中央病院の元研修医、上西崇(32=千葉県佐倉市)両容疑者と、20代の東邦大医学部生の3人が埼玉県警に逮捕されている。そして14日、別の集団準強姦容疑で警視庁に逮捕されたのが松岡、上西両容疑者と、新たに東邦大医学部4年の中村吉宏容疑者(27=川崎市川崎区)だ。

「松岡容疑者らは昨年6月25日、東京・渋谷の居酒屋で女性3人と合コンを開き、2次会と称して西麻布にある松岡容疑者の自宅マンションへ移動した。彼らの常套手口ですが、飲み会ゲームに負けた罰として、女性たちにウオツカやテキーラ、ワインを飲ませてベロベロにさせ、翌26日未明、20代女性を集団で暴行したとされる。女性3人のうち1人は途中で帰宅しましたが、松岡容疑者は、その場にいた別の20代女性も暴行しようとしたとして、準強姦未遂容疑でも逮捕されています」(捜査事情通)

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