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覚醒剤逮捕 氷室京介の名付け親プロデューサー“堕落”の裏

 伝説のロックバンド「BOOWY」をはじめ、有名アーティストの楽曲を手掛けた大物音楽プロデューサー月光恵亮容疑者(65=東京都渋谷区代官山町)が15日、覚醒剤使用容疑で警視庁に再逮捕された。また米国から覚醒剤を密輸したとして、月光容疑者と同居中の無職、畑中乙穂(26)、月光容疑者の音楽事務所の元従業員、白井一祥(39)両容疑者も再逮捕された。

「月光容疑者らは今年5月、999・24グラム(末端価格6500万円相当)をパソコンの箱に隠し、米国から国際スピード郵便で東京目黒区の民泊マンションの一室に送らせた。宛名は畑中容疑者の知人男性になっていて、不在で持ち帰った業者に再配達を依頼し、代官山の自宅に転送させた。月光容疑者の自宅をガサ入れしたところ、覚醒剤約10グラムを押収。5月末に営利目的共同所持の疑いで3人を逮捕していました」(捜査事情通)

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