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弁護士も困惑 “青酸連続死”筧千佐子被告のペラペラ大暴走

「黙秘します」が一転してペラペラ――。連続殺人事件の筧千佐子被告(70)が裁判で豹変した。

 千佐子被告は京都、大阪、兵庫の3府県で青酸化合物を使った3件の殺人と1件の強盗殺人未遂で起訴されている。現在は死亡した夫・勇夫さん(当時75)をめぐる殺人事件の公判中だ。

 千佐子被告は6月26日に京都地裁で行われた初公判の際、「すべて弁護士に任せてある」とだけ話し、4件とも無罪を主張した。10日の公判でも弁護士から、検察などからの質問に答えるかどうか聞かれた際は「黙秘します」としていた。

 ところが検察の尋問が始まるや態度が一変。「勇夫さんに毒物を飲ませて殺害したか」と問われて「間違いないです」と答えたのだ。青酸化合物は「印刷会社を経営していたときに出入り業者からもらった」とし、「カプセルに入れて飲ませた」と具体的な手口まで披露。

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