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赤井英和は「残念」 近大ボクシング部セクハラ監督の素性

「浪速のロッキー」も怒り心頭ではないか。

 元プロボクサーで俳優の赤井英和さん(57)の母校、東大阪市の近畿大ボクシング部で、監督が教え子の女子選手に日常的にセクハラ行為を繰り返していたことが分かった。セクハラ被害を訴えられたのは、ロンドン五輪代表選手だった近大ボクシング部の男性監督A(29)。Aは特定の女子選手に対し、性的関係を求める発言を繰り返したうえ、拒まれた腹いせにパワハラをしていたというから、ゲスの極みだ。

 選手の親からの訴えでセクハラが発覚。性的関係を求める様子を録音した音声もあるという。Aは6月29日から自宅待機を命じられ、日本ボクシング連盟から除名処分を受ける見通し。
 
 近大ボクシング部は大学日本一に10回輝き、関西学生リーグ36連覇を誇る名門中の名門だ。09年に部員2人による強盗事件で廃部に追い込まれたが、12年10月、赤井さんらOBによる後押しもあり、復活した。当初は赤井総監督、浅井大貴監督(28)の体制だった。昨年4月、東京五輪出場を目指すため、五輪出場経験のあるAが監督に就任。そんな経緯があるだけに、さぞかし赤井さんもはらわたが煮えくり返っているのではないか。本人を直撃した。

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