• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

睡眠剤混入の71歳准看護師 臨床心理士は“サイコパス”指摘

 勤務先の老人ホームの同僚らに睡眠導入剤入りのお茶を飲ませ、交通事故を起こさせた千葉県印西市の准看護師、波田野愛子容疑者(71)。動機について、一部の同僚を妬んでいたような内容の供述をしているが、どうも違和感を覚える。あまりにも周囲の評判が良すぎるのだ。
 
 日刊ゲンダイの既報通り、30代の同僚女性は、5回も睡眠導入剤を混入される被害に遭いながら、「尊敬に値する人でした」とまで答えている。
 
 近隣に住む老婦人も、波田野容疑者の人となりについて、こう明かす。
 
「ご主人はもう仕事をしてなくて、いつも車で波田野さんを職場まで送って行ってました。毎日、家の前を通るので、朝、出掛ける時に手を振って『いってらっしゃい』と声を掛けると、『行ってきます』と手を振り返しますし、帰って来て『お帰りなさい』と言うと、『ただいま』って挨拶してました。波田野さんはお花が好きで、ウチに咲いているアジサイを持っていってあげたり、つい先日も青森からリンゴを送ってもらったので、お裾分けって差し上げたら、『大好きなのよ』って喜んでくれました。でも、あちらさんから何かもらったことはないんですよ(笑い)。ご夫婦は仲が良くて、小さなワンちゃんを飼って、セーターを着せてお散歩させてましたし、情け深い人なんじゃないかな。お話してても穏やかな感じで、そんなことをするような人には見えないわよ。急にストレスでも溜まったのかしら……」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  6. 6

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  7. 7

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    サザン桑田が涙を流して「RCに負けた」と語った札幌の夜

  10. 10

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

もっと見る