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民泊の女性客に性的暴行 34歳貸し主はイケメンスケーター

 民泊施設として提供した部屋で、韓国人女性客に酒を飲ませて性的暴行--福岡県警中央署に16日、強制性交等致傷の疑いで逮捕された自称・自営業の長部聡一容疑者(34=同県古賀市)には“前歴”があった。

 長部容疑者は16日朝6時30分ごろ、民泊用に借りていた福岡市中央区のワンルームマンションで、利用客の歯科衛生士Aさん(31)に性的な暴行を加え、ケガを負わせたとされる。
 
「Aさんは“民泊サイト”を使ってこの部屋を予約し、友人の女性と2人で宿泊していた。Aさんと友人、長部容疑者の3人は夜中、部屋で一緒に酒を飲んでいて、女性2人は眠ってしまったようです。Aさんが気付いた時には、長部容疑者に手首をわしづかみにされ、ベッドに押し付けられ、そのまま乱暴されたといいます。長部容疑者は調べに対し、『触ったことは認めるが、性交はしていない』と容疑を否認している。Aさんは韓国領事館を通じて110番通報しましたが、軽いケガを負っています」(捜査事情通)

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