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元夫と子に洗剤混入 「毒を盛る」行為はどこから犯罪か?

 愛知県知多市八幡のパート従業員、渡辺正美容疑者(49)が、同居する会社員の元夫(46)と長男(11)が飲むペットボトルのお茶に食器用洗剤を混入させたとして、18日、暴行の疑いで愛知県警に逮捕された。

 渡辺容疑者は15日の午後5時50分ごろ、体に異変を加える目的で、お茶に若干量の洗剤を混入させ、暴行を加えようとしたとされる。逮捕の決め手となったのが千葉の睡眠剤事件と同様、動画だった。

「1週間ほど前にペットボトルのお茶を飲んだら、変な味がして泡がたったので、洗剤が入っていると思ったそうです。子どものイタズラかと思ってキッチンにカメラを設置したところ、冷蔵庫内にあったお茶のペットボトルに渡辺容疑者が食器用の液体洗剤を入れる様子がバッチリ写っていた。元夫はその映像を持って知多署に相談。3日後に逮捕となった。渡辺容疑者は動かぬ証拠を突きつけられたというのに、『覚えてません』とシラを切っています」(捜査事情通)

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