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危険ドラッグを女性に…TBS部長の父親プロデューサー激白

 不肖の息子に超大物プロデューサーの父親も困惑した様子だった。

 職場や自宅に危険ドラッグを隠し持っていたなどとして、14日、TBSのメディアビジネス局担当部長のA(51)が、医薬品医療機器法違反と傷害の疑いで警視庁に書類送検された。Aは今年4月、東京都中央区のホテルで、都内に住む35歳の女性会社員の顔面に危険ドラッグ「ラッシュ」をかけ、約1週間の炎症を負わせた疑い。

「女性とは出会い系サイトで知り合ったそうです。ホテルで女性に『嗅いでみる?』と言って、無理やり危険ドラッグを鼻に近づけ、顔にかけてケガをさせた。ラッシュは鼻から吸うと動悸が激しくなり、興奮作用をもたらす。この種の薬物を使用する目的のほとんどは“キメセク”です。本人は『快楽のために何回か使った』と話しています」(捜査事情通)

 女性から相談を受けた久松署が6月、渋谷区の自宅とTBS本社を家宅捜索。ロッカーからラッシュが入った小瓶が数本見つかった。

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