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「日本人的」の指摘も 相次ぐ“体液ぶっかけ犯”の深層心理

「女性のお尻が好きだった」という。自分の体液を女性にかけたとして、12日、警視庁に暴行容疑で逮捕された神奈川県横浜市の会社員、宇賀神豊容疑者(43)。

 宇賀神容疑者は2月7日の夜8時ごろ、町田駅近くの商業ビル昇りエスカレーターで、25歳の女性の背後に立ち、コンドームに入れて用意していた自分の体液を女性の尻にかけた疑い。異変に気付いた女性に問いただされ、宇賀神容疑者は走って逃げたというが、防犯カメラの映像などからお縄になった。

「宇賀神容疑者は県営団地住まいで、スーパーに勤めていた。仕事や家庭のストレスがたまっており、今年に入って7、8回やったと話しています。“尻フェチ”で、好みの女性を探してかけていたようです」(捜査事情通)

 なんでも犯行に使った体液は、職場でこっそり“発射”して準備していたというからキモイが、それにしても、なぜ、この手の体液ぶっかけ男は後を絶たないのか。

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