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行方不明から1カ月…中国美人教師の足取りが掴めないワケ

 新たな有力情報は「特段、何もない」(捜査事情通)らしい。

 北海道をひとりで旅行していた中国福建省の小学校教師、危秋潔さん(26)が行方不明になってから、1カ月あまりが過ぎた。それなのに、なぜ、足取りがつかめないのか。

 危さんは7月23日の午後0時20分ごろ、釧路駅から延びる北大通を南に向かって歩く姿が、コンビニなどの防犯カメラに写っていたことが分かっている。

「その日の午後2時から小1時間ほど、危さんに似た女性が釧路川沿いにある商業施設の喫茶店にいたという目撃情報もありますが、そこからプッツリです。まあ、北大通といっても人通りはほとんどないし、喫茶店にいたというのも証言だけで裏は取れていない。東京みたいに、そこら中に防犯カメラがあるわけじゃないですからね。足取りをつかめというのが酷な話で、釧路市民の関心も『どこか他の街に移動したんじゃないのか』などと薄れつつある」(地元マスコミ関係者)

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