山林に26歳女性遺体 自殺した44歳交際相手の“華麗な経歴”

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 一方、菜緒さんはその後、人材派遣会社の子会社であるシステム開発会社に転籍。勤務態度は良好で、社内の飲み会にも積極的に参加する社交的なタイプだったという。

 同僚と言っても、親会社の幹部と子会社の一従業員だった2人が、Aの自宅で一緒に暮らし始めたのが、菜緒さんが入社して9カ月後の昨年12月のことだ。
 
 そして同棲開始から8カ月後の今年8月10日、菜緒さんは「(Aに)別れを告げたところ、『死にたい』と言って別れてくれない」と田園調布署に相談。同署はAに警告したという。
 
「2月と6月にも別れ話が出ていたそうで、業を煮やして警察に相談したそうです。が、その後も菜緒さんはAとの関係をズルズル続け、その一方で32歳のBさんと交際していた。Bさんとは婚約話も持ち上がっていたらしく、8月14日、Bさんが『(菜緒さんと)連絡が取れない』と警察に相談。心配した田園調布署員がAの自宅を訪ねたところ、2人は部屋で仲良さげにしていて、菜緒さんは『今後も(Aと)付き合います』と話したそうです。署員も拍子抜けしたみたいで、警察の対応はそこで終了した」(捜査事情通)

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