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大分「豊和銀行」支店長 見知らぬ男性宅侵入“動機のナゾ”

 いったい、何のために「見知らぬ男性の家」に侵入したのか。

 大分県の第二地銀「豊和銀行」竹田支店長の小野由貴容疑者(54)が8月31日、男性のアパートに侵入したとして、住居侵入の疑いで県警に逮捕された。

 小野容疑者は男性会社員(34)が31日午前9~10時まで所用で留守にした隙に自宅に侵入。男性は家族と一緒に住んでいたが、その時間帯は誰もいなかったという。

「用事を済ませた男性が帰宅すると、部屋に財布か名刺入れらしき見覚えのないものが落ちていたそうです。誰かがいるのではないかと不審に思い、外に出て110番通報した。ところが捜査員と一緒に部屋に戻ると、誰もいなかった。引き出しが開けっ放しだったり、部屋が荒らされていれば空き巣の仕業となりますが、物色された形跡は一切なかった。遺留品から小野容疑者の名前が確認できたため、銀行に連絡し、出頭を求めたそうです」(捜査事情通)

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