日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

乳がん検診中に女性盗撮 大阪49歳わいせつ医師の妙な経歴

 触診で女性の胸を揉む姿を隠し撮りするという、あるまじき行為を繰り返していたゲス医者が捕まった。

 検診中の女性の裸をスマートフォンで盗撮したり、病室で女性にわいせつな行為をしたとして6日、大阪府松原市の医師、岡山順司容疑者(49)が準強制わいせつと軽犯罪法違反の疑いで、府警岸和田署に書類送検された。

 岡山容疑者は6月27日、岸和田市の職員向けの乳がん検診のため、岸和田市役所を訪れた。診察会場の職員会館に入ると、あらかじめスマホをしのばせていたカバンを足元に置いて、検診を始めた。その日は計150人が検診を受けたという。

「被害を訴えた女性によると、普通なら淡々と触診するはずなのに、どうも触り方が不自然だったようです。不審に思いながらふと視線を落とすと、カバンのポケットからスマホが見え、レンズが自分の方を向いていたそうです。すぐに女性上司に『盗撮されているみたいです』と相談し、検診を担当した人事課に連絡しました」(市関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事