• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

強姦殺人だけじゃない 不良外国人に“狩られる”日本のOL

 今月2日、13年ぶりに急展開した茨城大女子学生強姦殺人事件。強姦致死と殺人の疑いで逮捕されたフィリピン国籍のランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)は「仲間と遊んでいる時に女子学生(当時21)を見かけた」などと、軽いノリで凶行に及んだことをほのめかしている。本当に許しがたいが、他人事ではない。

 警察庁の「来日外国人犯罪の検挙状況」によると、来日外国人の総検挙人員は2006年の1万8872人に対し、15年は1万42人と減ってはいるものの、ここ数年は横ばい状態だ。凶悪犯だけに絞れば13年の120人に対し、15年は167人と右肩上がり。罪種別では、殺人が17→42人、強姦が13→34人と急増している。

 ちなみに16年上半期の国籍別では中国人の852人、ベトナム人の719人、韓国人の202人に次いで、フィリピン人は201人で4位だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る