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強姦殺人だけじゃない 不良外国人に“狩られる”日本のOL

 今月2日、13年ぶりに急展開した茨城大女子学生強姦殺人事件。強姦致死と殺人の疑いで逮捕されたフィリピン国籍のランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)は「仲間と遊んでいる時に女子学生(当時21)を見かけた」などと、軽いノリで凶行に及んだことをほのめかしている。本当に許しがたいが、他人事ではない。

 警察庁の「来日外国人犯罪の検挙状況」によると、来日外国人の総検挙人員は2006年の1万8872人に対し、15年は1万42人と減ってはいるものの、ここ数年は横ばい状態だ。凶悪犯だけに絞れば13年の120人に対し、15年は167人と右肩上がり。罪種別では、殺人が17→42人、強姦が13→34人と急増している。

 ちなみに16年上半期の国籍別では中国人の852人、ベトナム人の719人、韓国人の202人に次いで、フィリピン人は201人で4位だ。

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