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堺・母子殺傷の内縁夫 なぜ4歳の実の娘まで刺したのか

 13日夜に起きた堺市の母子殺傷事件。内縁関係だった夫が妻と幼い娘をメッタ刺しにするまでの経緯はこうだ。

 14日に殺人容疑で大阪府警西堺署に逮捕された元建築作業員の小林茂信容疑者(48=堺市中区)は、2013年ごろから、介護士をしていた内縁の妻・二瀬恵美さん(35=同)と同居を始め、2人はすぐに長女の若葉ちゃん(4)をもうけた。

 小林容疑者にはDV癖があったようで、恵美さんは16年5月、殴る蹴るの暴行を受けたなどと西堺署に相談。同署はそれから2週間おきに恵美さんに連絡を入れ、様子を聞いていたが、同7月に恵美さんの方から「(小林容疑者とは)もう会うてません。別れました。会うこともありません。もう連絡はホンマ結構です」と申し出があったので、対応を終了したという。

「その後の2人の関係は判然としません。一時は別居もしていたようですが、最近になってヨリが戻ったらしい」(捜査事情通)

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