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被害総額は20億円 ウソの説明で売りつけた浄水器の性能

 まったく懲りないヤツだ。ウソの説明で浄水器を高額で販売していた特定商取引法違反(不実告知)容疑で27日、千葉県警に逮捕されたのは、植竹完治(42=東京都渋谷区)、肥後和仁(55=同中野区)、菅谷裕一(35=同千代田区)の3容疑者。植竹容疑者は浄水器販売会社「東和」(同台東区)の実質的経営者、肥後容疑者と菅谷容疑者はその“部下”で、昨年6月と7月に神奈川県や愛知県の男女3人にウソの説明を行い、浄水器を約50万~70万円で購入させた疑いだ。

 植竹容疑者らの手口はマニュアル化されていた。

「新築マンションの入居者を狙って『水道管の点検に来た』と突然訪問する。そんな必要はないのに『年に1回は4万円ぐらいかけて水道管の洗浄をしなければならないですよ』などと適当なことを言い、『当社の浄水器を設置すれば水道管の洗浄は必要なく、給湯器のフィルター掃除の必要もありません』などとウソの説明で売りつけていました」(県警関係者)

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