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股間からアダルト玩具を露出 63歳古物商のコンプレックス

「自分の性器のサイズにコンプレックスがあった。それを解消する目的だった。女の子の反応が快楽やった」

 股間にドデカいアダルトグッズをあてがい、女子学生に見せつけたとして、大阪府警は10月30日、府迷惑防止条例違反(ひわいな言動)の疑いで、古物商の男(63=枚方市招提中町)を書類送検した。

 送検容疑は今年3月と6月、枚方市内の路上で帰宅途中の10代の女子学生に、偽の巨大男根を見せ、あたかも下半身を露出させているように装った疑い。

「男は軽トラでターゲットを物色し、驚いてくれそうな女子学生を見つけると、その場で車を止め、近づいた。そして股間に装着した偽の男根を『どうだー』と言わんばかりにあらわにした。偽の男根は『ディルド』と呼ばれるシリコーン製で、25センチとかなりのデカさです。実物そっくりのタイプで、ネットで購入したそうです。あまりのリアルさと突然の出来事に女子生徒らは本物と勘違いし、キャーキャー騒いだ。相手が驚ているのを見るのが快感で、自慢するかのように偽の男根を手でシコシコしていたらしい。実際の自分のナニは短小で、恥ずかしいから出されへんかったけど、巨チンだと驚いてくれるから、それが何よりの快感だったそうです」(捜査事情通)

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