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札幌“大暴れ弁護士”の正体 タクシー会社には全国から激励

「あの弁護士は絶対に許しちゃいけない」「示談には応じないでください」「徹底的にやるべきです」

 “事件”がメディアで大きく報じられると、被害に遭った運転手(68)が勤務するタクシー会社には、全国各地から電話やメールでこんな激励の声が多数寄せられたという。

 今月6日夜、タクシーの運転手が乗客に罵詈雑言を浴びせられ、防護板を壊された一件。9日、暴行をはたらいた男が札幌弁護士会所属の弁護士(37)だと分かると、ネット上を中心にますますヒートアップした。

 トラブルのあらましはこうだ。午後11時30分ごろ、札幌市中央区のススキノでタクシーに乗車した弁護士は行き先を告げると、スマートフォンをいじり始めた。ところが数分後、突然「(行き先は)北3東5ですけど、この道でいいんですか?」とキレかけたため、運転手は「すみません。間違えました。北3東7だと思って」と謝罪。すると「東7でも通らないですよ、この道。東7でも通らねぇよ。どうなってるんだ、おい。通るわけねえんだよ。ふざけんな」と激高。

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