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W不倫で懲戒 市役所女係長「庁舎内プレー」の一部始終

 昼ドラのようなドロドロの「W不倫劇」だ。

 兵庫・西宮市役所健康福祉局の女性係長(40)と総務局の男性副主査(35)が勤務時間中、庁舎内の会議室などで愛撫し合っていたとして、同市は13日、職務専念義務違反などで2人を停職3カ月の懲戒処分にした。女性係長は依願退職した。

「副主査は勤務時間中にムラムラすると、女性係長を会議室や倉庫に呼び出し、約10~15分間、キスしたり、お互いの体を触り合って射精していた。ただし、挿入はしていないそうです。すべて勤務時間内で時間帯はバラバラ。少なくとも昨年6月から今年2月まで何度も、日中の明るいうちから庁舎内でいやらしいことをしていたことになります」(同市役所職員)

 これだけでも驚きだが、女性係長のダンナと、副主査の嫁サンも同じ市役所職員というのだから、すさまじい乱れっぷりだ。2人は2012年11月、交際をスタート。その時すでに女性係長は結婚していたが、副主査は独身だった。当時は“シングル不倫”だったわけ。

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