• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

集団痴漢で4人逮捕 “体験告白”見て集まった京大卒IT役員

 JR埼京線の電車内で20代の女性会社員に集団で痴漢をしたとして、警視庁は27日、強制わいせつ容疑で、ともに職業不詳の萩原崇智(34=東京都豊島区)と細川充(43=同荒川区)、会社員の片岡秀照(49=同大田区)と斉藤祐輔(35=横浜市)の4容疑者を逮捕した。

 4人に面識はなく、犯行当日が初対面。インターネットの「痴漢体験告白」の掲示板を見て集まった、“変態同志”だった。

「4人は午後7時02分を意味する『1902が最強』という書き込みを読み、7月19日午後7時02分、新宿発川越行きの通勤快速に乗り込んだ。といっても示し合わせたわけではなく、おのおの『1の1』といわれる、痴漢が一番やりやすく、逃げやすい先頭車両の一番前のドア付近に陣取り、代わる代わる女性のパンティーの中に指を突っ込み、まさぐったのです」(捜査事情通)

 痴漢グループの存在は関係者の間で知られており、同時間帯の先頭車両で痴漢被害が頻発していたため、目を光らせていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事