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神社は福井で446年の歴史 逮捕された“大麻神主”の過去

「殺人宮司」の次は「大麻神主」だ。

 福井県警は13日、大麻取締法違反(栽培)の疑いで福井県大野市の「神明神社」神主、岩本宗剛(43)と埼玉県川口市の無職、石井雄一(39)の両容疑者を再逮捕した。

「地元の男性が8月ごろ、神社から車で5分ほどの山中で見慣れない植物が植えられているのを見つけた。何だろうと思って調べたら、大麻草に似ていたため、『おかしな植物が栽培されている』と通報。捜査員が現場で張り込みをしていたら岩本が現れたため、後をつけると、市内の倉庫で栽培していることが分かった。9月に現行犯逮捕し、山中の栽培も裏付けが取れたため、再逮捕したのです」(捜査事情通)

「越前の小京都」と呼ばれる大野市。城下町の中心部には天空の城「越前大野城」(1576年築城、1968年再建)がそびえ立つ。1571年に建立された神明神社は、市内に数ある神社仏閣の中でも歴史の深い、由緒正しい社だ。近隣住民がこう言う。

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