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交際女性に覚せい剤 東邦大35歳医師のドロドロ不倫劇

 不倫相手の20代女性に覚せい剤を打ったとして、東邦大学医療センター大橋病院の呼吸器内科医師・根本雄志容疑者(35=東京都渋谷区笹塚)が2日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁に逮捕された。根本容疑者は昨年12月21日、渋谷区の自宅マンションで女性に覚せい剤を打ち、使用させた疑い。

 あらましはこうだ。

 21日夜、不倫相手の女性から「暴力を振るわれた」と、警察に通報があった。駆け付けた警察官が女性から事情を聴くと、「寝ている間に覚せい剤を注射された」と話したため、検査を行ったところ、陽性反応が出た。しかし、警察官が女性と話をしている隙に、根本容疑者は忽然と姿を消したという。自宅からは使用済みの注射器が見つかった。

「それから連絡もつかず、12日後の1月2日の昼ごろ、根本容疑者は代々木署に出頭してきた。しかし本人は『身に覚えがない』と容疑を否認。根本容疑者を検査した結果、陽性反応は出なかったそうです。何のために逃げ回っていたのか? 根本容疑者いわく『弁護士と相談していた』そうですが、クスリを抜いていた疑いがあります」(捜査事情通)

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