CDに浪費で金欠か 女子大生襲った強盗犯は“SKEオタク”

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 現場に落とした運転免許証から足がついたというのだから、「マヌケ」としか言いようがない。

 女子大生(19)が住むマンションに侵入し、ケガを負わせたとして、建設作業員の銭尾誠司容疑者(29)が22日、大阪府警に強盗殺人未遂の疑いで逮捕された。

 銭尾容疑者は、まだ夜も明けきらぬ同日午前5時10分ごろ、大阪・枚方市内のワンルームマンションに忍び込み、室内を物色中、女性に気づかれたため、首を絞めた上、顔を数回殴って顔面骨折など全治1カ月の重傷を負わせた。

「女子大生は一人暮らしで就寝中だった。真っ暗な部屋で、銭尾容疑者が辺りのものをゴソゴソと漁っていて、その物音で目を覚ました。『ヤバい、気づかれた』と思った銭尾容疑者はとっさに首を絞めたものの、女子大生が暴れ出したため、顔面と頭部をボッコボコに殴った。女子大生が叫び声を上げると、何も取らずに慌ててその場から逃げた。その際、部屋に財布を落とし、中に入っていた運転免許証と防犯カメラの映像から犯人を特定したそうです」(捜査事情通)

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