フェイスブックで居場所探し…100万円恐喝事件の登場人物

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 フェイスブックで情報を収集し、知人男性(26)の居場所を突き止め、「おまえのために金を使ったんだから金を払え。捕まえたらぶっ飛ばすからな」と電話を掛け、現金100万円を脅し取ろうとした男4人組が捕まった。

 恐喝未遂の疑いで6日までに警視庁に逮捕されたのは、稲川会系構成員の田中崇(25=横須賀市)、その舎弟の林潤也(23=横浜市)、地元の先輩の遠藤雄飛(29=横須賀市)、後に仲間に加わった薄井将太(27=横浜市)ら4容疑者。

 被害者のAさんはもともとは田中、林両容疑者と知り合い。以前は愛知県に住んでいたが家を転々としていて、林容疑者を頼って家に転がり込んだ。林容疑者は先輩の遠藤容疑者に「Aの面倒を見てもらえませんか」と、食事や仕事の世話を頼んだ。ところが昨年3月ごろAさんは3人に何も告げず、逃げ出したという。

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