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トランプ長男宅に「白い粉」 妻バネッサさんら病院で検査

 トランプ米大統領の長男ジュニア氏が住むニューヨークの自宅に12日、不審な封筒が届けられ、妻のバネッサさんら3人が開封したところ、白い粉が出てきた。

 危険物質の恐れもあったため、3人は病院で検査を受けた。ニューヨーク市警によると、白い粉は毒物ではなく、バネッサさんらの健康状態も問題はない。粉の詳しい成分や送り主は不明だ。悪質な嫌がらせとみて捜査している。

 米国では、2001年に炭そ菌などが入った郵便物が送りつけられる事件が続発した。米大統領選前の16年4月にもニューヨークのトランプタワー内の選挙事務所に白い粉が入った封書が届けられ、スタッフらが避難する騒ぎになった。この時も粉は毒物ではなかった。

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