千葉放火殺人の20歳 高校野球キャプテン時代の意外な評判

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「高校時代は丸坊主だったのに、金髪になってすっかり印象が変わっていたので驚きました」

 千葉県印西市で17日に起きた放火殺人事件。殺人などの疑いで県警に逮捕された、職業不詳の仲内隼矢容疑者(20=東京都墨田区)の当時を知る関係者は複雑な表情を浮かべ、こう語った。他に逮捕されたのは、いずれも職業不詳の菅野弥久(20=住所不定)と交際相手の金崎大雅(20=印西市)両容疑者と、仲内容疑者の彼女で都内に住む少女(16)。

 事件を振り返る。

 殺害された海老原よし子さん(55)は5年前に母親を亡くして以来、一人暮らし。以前は警備会社に勤務していたが、足が不自由なため辞職し、生活保護を受給していた。一方、菅野容疑者は2年前、印西市に転居するが、家族とモメ、家出。仕事関係で知り合った海老原さんの自宅に転がり込み、一時、同居していた。

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