• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

会員はセレブのみ400人 西麻布“違法キャバクラ”の実態

「(政治家や財界人など)上流階級しか会員になれない」とうたっていた東京・西麻布のキャバクラが、警視庁麻布署に摘発された。

 無許可でキャバクラを営業した風営法違反容疑で5日までに逮捕されたのは、「SUPER WOMAN」社長で、会員制キャバクラ「BOLERO ISM」経営者の高橋貴子容疑者(45=東京都港区南青山)。

 関係者などによると、BOLEROは2011年11月ごろから営業を開始し、約100人の女性スタッフと、約400人の会員を抱え、年間約2億円を売り上げていたという

「高橋容疑者は、2LDKなら家賃50万円する南青山のマンションに住んでいました」(業界関係者)

 本人も“セレブ暮らし”だったようだ。
 
「動くな!」 麻布署がBOLEROにガサ入れに入ったのは3月2日、金曜日の夜8時過ぎだったこともあり、店内は客であふれ返っていたという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る