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臓器売買の犠牲者か? シベリアで人間の手首54個発見の怪

 ロシアはシベリアの凍結した川から切断された人間の手首が大量に発見され、大騒ぎになっている。

 8日付の地元英字紙「ザ・サイベリアン・タイムズ」(電子版)によると、現場は中国との国境に近いハバロフスクを流れるアムール川の中州。冬季は人気のフィッシングスポットだという。手首は全部で27組、54個。53個がバッグに入った状態で、もう1個は別の場所で地元民によって発見されたという。

 今のところ手首が誰のもので、いつ、どういった理由で切り落とされたのかはまったくのミステリーというが、それだけにさまざまな臆測が流れている。

 ひとつは、窃盗犯への処罰としてオノで切断されたというもの。また、「遺体が臓器売買などの非合法な目的で使用され、指紋から遺体の身元が発覚しないように切断した」という仮説もささやかれているという。

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