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女子高生“触り放題”…渋谷「フリーおっぱい」動機と中身

「高校生2人はその動画がネット上で叩かれ、“犯人捜し”まで行われていたことを知っていた。そのため、男子高生はちゅうちょしていたのですが、女子高生の方が積極的だった。炎上しても、閲覧数が稼げればいいという結論に達した。さらにバニーガールの衣装を着れば、より注目されるだろうということになった。一眼レフを使ったのは、サムネイル画像を作るためとか。会社員は動画撮影のためのお手伝いで、女子高生とは面識はありませんでした。女子高生はおっぱい以上に卑猥な言葉も口にしていたようです」(捜査事情通)

 女子高生らは「動画の閲覧回数を増やして広告収入を得たかった。注目されて有名人になりたかった」などと供述しているという。

「発覚のきっかけは、渋谷署員が防犯カメラの画像をチェックしていたら、駅前に人だかりができているのに気づいた。現場に駆け付けると、ちょうど『フリーおっぱい』は終了し、撤収作業をしていたため、任意同行して事情を聴いた。結局、動画は投稿されなかった」(前出の捜査事情通)

 あのまま動画が投稿されていたら、ネット上で拡散され、未成年者の顔や卑猥な画像が世間にさらされるところだった。警鐘を鳴らす意味から立件、公表したというが、新たな「模倣犯」が出ないことを願うばかりだ。

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