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覚醒剤で起訴 AV女優・麻生希「セックス恐怖症」が原因か

 どんな闇を抱えていたのか。人気AV女優の麻生希(33、本名=島崎彩)が覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで先月26日、関東信越厚生局麻薬取締部横浜分室に逮捕され、今月16日、横浜地検に起訴されていたことが分かった。容疑は、先月20日、東京・目黒区のマンションの自室で覚醒剤56グラムを所持していた疑い。本人は容疑を認めているという。

「厚労省の麻取が動いたということは、かなり以前からマークされていたのでしょう。彼女の部屋からは1900回分の覚醒剤が見つかっている。密売していた可能性も捨て切れません」(捜査事情通)

 麻生被告は2012年に「フェリス女学院大卒のお嬢様」を売りにAVデビュー。抜群のプロポーションで注目され、人気を博した。

 一方、16年6月にコカインなどの所持で逮捕された過去も。同年9月に活動拠点を中国に移してからも、現地で大人気だった。昨年11月には、SNSに〈自殺を決心しました〉などと投稿(後に削除)。今年2月から都内デリヘルで働き始め、逮捕8日前、SNSに〈仕事充実中ー!明日22時半から枠が空きました。もし、暇があれば来てね!〉と投稿していた。一体、何があったのか。麻生被告の近況を知るメディア関係者はこう言う。

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