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女性に自著贈り…警官に逆ギレした“ストーカー作家”の正体

「道場行こうや!」「勝負しようや!」「このアホ! ボケ!」「税金ドロボー!」

 警察官に逆ギレして胸ぐらをつかんだ「無名作家」が御用だ。

 公務執行妨害の疑いで21日、兵庫県警に逮捕されたのは同県小野市在住の自称・作家の小林哲也容疑者(54)。21日午前9時半ごろ、小野署生活安全課の事情聴取後、男性警部補(54)に暴言を吐いた上、いきなり胸ぐらをつかんで顔を突き上げたとされる。

「小林容疑者は同市内で勤務する20代の女性Aさんに一方的に好意を寄せとった。Aさんは人と接する仕事をしとって、小林容疑者も客のひとり。何の関係もなかった。Aさんに勝手に入れ揚げた小林容疑者は2月ごろから頻繁に職場を訪れては、チョコレートや花束をプレゼントしただけでなく、調子に乗って売れない自分の本まで“謹呈”しとった。用事がなくても突然、押し掛けたり、『電話してえや』と迫ったり、時には職場の前で待ち伏せまでしとったそうや」(捜査事情通)

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