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エムケイタクシー運転手 泥酔21歳女性客をレイプの衝撃

 泥酔した女性客をラブホテルに連れ込み、性的暴行を加えたとして、京都府警は22日、エムケイタクシー運転手の高木厚志容疑者(44=京都市)を準強制性交の疑いで逮捕した。

 高木容疑者は先月25日午後10時ごろ、京都・河原町の繁華街でアルバイト女性(21)を乗車させた。女性は友人2人と飲んでいて、女性のことを心配した友人女性が一緒に乗り込もうとしたところ、高木容疑者は「自宅の住所が分かればちゃんと送り届けるから」と言って、女性1人を乗せたまま、車で30分ほど離れた西京区のラブホテルに向かった。

「高木容疑者は制服姿で、まともに歩けない女性を抱きかかえ、部屋に入った。ベロベロに酔って意識不明で抵抗できない女性の下着を脱がし、性行為に及んだのです。ホテルにいたのは約2時間。意識が戻った女性は再び高木容疑者が運転するタクシーに乗り、先ほどまで一緒にいた友人に『タクシーの運転手にレイプされた』とラインした。友人がいる木屋町の飲食店の近くでタクシーを降りたそうです」(捜査事情通)

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