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エムケイタクシー運転手 泥酔21歳女性客をレイプの衝撃

 友人がエムケイに乗っていたことを覚えていて、高木容疑者の名前が浮上。ラブホテル近くのコインパーキングと、ラブホテル内の防犯カメラには、高木容疑者が女性を抱えるようにして歩いている姿がバッチリ写っていた。

 高木容疑者は調べに対し、「女の子が求めてきたので、応じただけ」と容疑を否認。女性は「合意はなく、意識がない中での行為だった」と話しているという。

「女性は意識が飛んだり、戻ったりするような状態だったそうです。ふと気づいたら下半身が裸にされていたので、レイプされたと思ったようです。ラブホテルは高木容疑者の自宅の近くで、タクシー運転手ですから土地勘もある。最初からそこに行こうと考えていたのかもしれません」(前出の捜査事情通)

 エムケイといえば、低料金と礼儀正しい接客態度がウリの会社。その運転手が「レイプ犯」だととなれば、女性客は乗車をためらうだろう。ただでさえ、エムケイタクシーは創業者の息子で「東京エムケイ」の元社長が昨年12月、別のタクシー会社の運転手に乗車拒否されたと勘違いし、暴行を加え、傷害容疑で逮捕されている。元社長の暴行事件での逮捕は2回目だった。

 それからわずか3カ月。さらなるイメージダウンは必至だ。

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