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女子生徒20人盗撮で懲戒免職 マジメな高校教師の“裏の顔”

「先生、信じてる」

 教え子から慕われていたという高校教師には、“裏の顔”があった。

 自校の女子生徒20人の胸元やスカート内の下着を盗撮したなどとして、大阪府立貝塚高の南智広教諭(25)が29日、府教育庁から懲戒免職処分を受けた。

 同庁などによると、南教諭は2015年に採用され、同校で国語を教えていたが、翌16年4月から昨年11月までに、女子生徒20人を含む40人程度の女性を盗撮していたという。ところが昨年11月、電車内で20代の女子大生の胸元を背後から数分間、スマホで盗撮していたのが見つかり、府迷惑防止条例違反の疑いであえなく“御用”に。

「スマホに画像データは保存されていませんでしたが、本人が『40人程度の動画や写真を撮影しました』と認めたため、逮捕されました。南教諭が初めて盗撮したのは、採用からわずか1年の16年4月、大阪市内で行われた野外のイベント会場です。押収された彼のパソコンからは、女子生徒らの生々しい画像や動画が発見されている」(捜査事情通)

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