• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

偽造免許で10年間も運転…35歳臨床工学技士の呆れた手口

 よくもまぁ、10年もの間シレッとした顔で、ハンドルを握り続けられたものだ。

 約10年前に免許取り消し処分を受けながら、偽造した運転免許証で運転をしていたとして、臨床工学技士の勝木亮介容疑者(35=神戸市)が12日、無免許運転の疑いで兵庫県警に逮捕された。

 勝木容疑者は11日の午後3時ごろ、自宅がある北区内の市道で、一時停止の標識を無視。交通安全週間で取り締まりを強化していた署員に「ここは一時停止ですよ」と声を掛けられた。

 免許証の提示を求められた勝木容疑者は、何食わぬ顔をして偽造免許証を見せ、署員は本物の免許証と見分けがつかないまま、その場で「減点2、罰金7000円」の違反切符を切った。

 勝木容疑者は違反切符に署名し、そのまま車に乗り込んでその場を立ち去った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  3. 3

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

  10. 10

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

もっと見る