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児童の母親と性的関係でクビに 54歳小学校校長の重い代償

「普通の恋愛であれば、そこまでの罰は必要ないと思う」――ネット上には、擁護する声も少なからずある。児童の母親と性的関係を持った都内の小学校校長が11日、懲戒免職、要するに“クビ”になった件だ。

 都教委などによると、校長は多摩地域の小学校に勤めていた54歳で、2014年4月ごろから今年1月9日にかけ、勤務校の児童の母親と交際し、ホテルなどで性的関係を持っていた。

 1月に地元教委に匿名の投書があり、発覚。校長は事実を認め、反省の弁も口にしているというが、ネット上には「不倫だったらまずいけど、お互い独身だったらいいんじゃないの」なんて声もある。

 実際、都教委の「教職員の主な非行に対する標準的な処分量定」によると、同意の有無にかかわらず、児童・生徒に対する性行為(未遂含む)は即免職だが、対保護者については免職、停職、減給と幅を持たせている。

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