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等身大パネル“誘拐”で米レストラン経営者が異例の呼びかけ

 米北東部バーモント州バーリントンの人気レストラン「レウニグズ・ビストロ」を経営するボブ・コンロンさんは、地元のバーリントン国際空港に自分の実物大の写真を貼った等身大パネルを3枚設置していた。

 もちろんレストランの宣伝のためだが、先月23日夜、その等身大パネルの1枚が“誘拐”されてしまった。

 ボブさんは今月11日になって、「パネルを“虐待されていない”状態で返していただければ、どなたでも100ドル(約1万750円)の商品券を差し上げます。持って行った本人でも告発はしません」と呼びかけた。11日付の地元紙「バーリントン・フリー・プレス」(電子版)などが報じている。

 事件を捜査しているバーリントン警察によると、空港の監視カメラには、事件当夜に到着したデルタ航空の乗客の若い女性2人がパネルを盗んでいく様子が映っているという。写真は、同警察がツイッター(11日付)に投稿した監視カメラ映像のひとコマだ。

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