ロリ痴漢中学教諭 朝日新聞「声」欄投書の恥ずかしい過去

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 中学の保健体育の教師が閑静な住宅街でスッポンポンになり、女子高生を襲っていた。

 強制わいせつの疑いで25日、京都府警に再逮捕されたのは、大阪・東大阪市立上小阪中学校の教諭、谷村和広容疑者(39=奈良市)。

 谷村容疑者は先月18日午後10時35分ごろ、京都府木津川市内の路上で、高校2年生の女子生徒(17)を素っ裸で“待ち伏せ”。帰宅途中の女子高生の背後から抱きつき、胸などを揉んだ疑い。

「谷村容疑者は自宅から奈良市内の最寄り駅までバイクで通っていて、犯行現場は自宅から数キロの距離です。付近では昨年6月15日午後9時30分ごろにも、中学3年生の女子生徒(当時14歳)が胸などを触られる事件があった。その時は女子生徒が大声を出し、抵抗したため、犯人は逃走した。その後、防犯カメラの映像などから谷村容疑者が浮かび上がり、今月4日に同容疑で逮捕された。女子生徒と面識はなかったそうです。同市内では昨年6月から今年3月にかけ、10~20代の女性が被害に遭うわいせつ事件が相次ぎ、京都府警が関連を調べていた」(捜査事情通)

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