女子高生に強制わいせつ 箱根出場イケメンランナーの欲望

公開日:

 爽やかなイケメンランナーなら、誰でも思い通りになるとでも思ったのか――。

 都内の女子高生を自宅マンションに連れ込んで体を触ったとして、会社員の永楽造容疑者(23=大田区)が5日、わいせつ略取と強制わいせつの疑いで警視庁に逮捕された。

 永楽容疑者は3日午後3時ごろ、自宅近くの路上を歩いていた帰宅途中の女子高生に近づき、「これからどこへ行くの?」「スポーツは何をやっているの?」と声を掛けた。しばらく一緒に歩きながら、自宅マンションに差し掛かると、エントランスでいきなり女子高生の腕をつかんで、2階の自室に連れ込んだ。

 最初はたわいもない会話を交わしていたというが、突然、豹変。女子高生に覆いかぶさるように押し倒し、太ももを触り出した。さらに永楽容疑者の手が胸のあたりに伸びてきたところで、女子高生が「やめて下さい」と抵抗。手を振り払い、「帰ります」と言って部屋から逃げ出した。女子高生は自宅に帰宅後、母親に報告し、110番通報。永楽容疑者と女子高生に面識はなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  2. 2

    警察が運営阻止? 6代目山口組・高山若頭に早くも再逮捕説

  3. 3

    30歳適齢期は昔話 石原さとみ&深田恭子が結婚しないワケ

  4. 4

    したたか仏政府 ルノーとの経営統合要求で日産“強奪”狙い

  5. 5

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  6. 6

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  7. 7

    持ち家派も…定年後は限りなく“住居費負担ゼロ”を目指す

  8. 8

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  9. 9

    やっぱり賃金は下がっている 虚飾の政権で沈む日本経済

  10. 10

    ケータイ料金節約のコツは「通話が多いか否か」で決める

もっと見る