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新潟女児殺害の23歳男 4月には「少女わいせつ」で書類送検

 逮捕劇から一夜、現場はまだ騒然としている。新潟市西区の市立小針小2年の大桃珠生さん(7)が殺害され、自宅近くのJR越後線の線路に遺棄された事件で、死体遺棄と死体損壊の疑いで14日、県警に逮捕された小林遼容疑者(23)。過去に「少女わいせつ」事件を起こしていた。

 FNNの報道によると、小林容疑者は4月、別の少女に対する青少年保護育成条例違反などで書類送検されていた。今回の事件直前に、別の少女に対するわいせつ事件を起こしていたことで、小林容疑者はいち早く捜査線上に浮上していたという。

■近所の女性は「優しくて明るい子」

 短期間に複数の少女を毒牙にかけるとは、とんでもない男だが、近所の評判は決して悪くない。以前から小林容疑者の母親と付き合いがある60代女性によると、小林容疑者は20代後半の姉と10代後半の弟を持つ3きょうだいだという。「昔はお姉さんが弟2人の面倒をよく見ていて、仲むつまじげでした。遼くん本人も優しくて明るい子だったのですが……」と驚きを隠さない。

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