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覚醒剤に溺れた美女レスラー 逮捕に至った警察官の“直感”

「4人の刃物を持った者が私を狙っている」

 覚醒剤を使用した疑いで13日、警視庁西新井署に逮捕された女子プロレスラーの浜田文子容疑者(37=東京都足立区西新井)は、そんな意味不明のメールを関係者に送りつけたという。

 浜田容疑者は「自宅で使用した。試合で負けられないプレッシャーがあった」と容疑を認めている。

 浜田容疑者は女子プロレス団体「WAVE」に所属。13日の「センダイガールズ」大阪大会に出場予定だったが、「体調不良」を理由に欠場した。

 関係者などによると、浜田容疑者はその日、大阪にいたWAVEの関係者に、冒頭の意味不明のメールを送信。びっくりした関係者が、東京にいるスタッフに「浜田は大丈夫か?」と連絡を入れ、話し合いの末、安否を確認することになったという。

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