台湾の10代少女をレイプ未遂…31歳劇団俳優の評判と二面性

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「スリルやドキドキ感を味わいたかった」--ぬけぬけとそう供述しているという。

 宿泊施設に侵入し、台湾から観光に来ていた10代少女に乱暴しようとした強制性交未遂の疑いで、アルバイトの椎名康裕容疑者(31=東京都板橋区志村)が5月31日、警視庁高島平署に逮捕された。

 椎名容疑者は1月6日未明、板橋区内の民泊マンションに侵入。「静かにしろ!」と少女の首元にカッターナイフを突きつけ、乱暴しようとした疑いだ。

「椎名容疑者は『刺激を求める癖があり、スリルやドキドキ感を味わいたかった』などと供述しています。鍵のかかっていないドアから部屋に侵入。少女をレイプしようとしましたが、少女が激しく抵抗したので未遂に終わりました」

 防犯カメラの画像などから逮捕につながったという。

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